スポンサード リンク

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

背中 痛み

 背中に痛みを感じたら、病院で診察してもらうことをおすすめします。長時間同じ姿勢をして体に負担をかけていたことや、スポーツをした後など普段使わない筋肉を使ったことによる筋肉痛の場合は、数日もすれば治ってしまうのであまり心配いりませんが、背中の痛みが体からの危険信号であることも多く、放っておくと取り返しのつかないことになる可能性もあるのです。背中の痛みの原因として一番恐ろしいのは、癌ではないでしょうか。背中が痛くて病院にいったら、すい臓癌や肝臓癌だったというケースも少なくありません。癌ではないにしても、体のどこかに疾患があると考えてよいでしょう。肝臓・すい臓だけでなく、胆のうや腎臓が悪い場合にも、背中に痛みを感じることがあります。また、内臓だけでなく脊椎に疾患がある場合も考えられます。例えば、骨粗鬆症による脊椎圧迫骨折、骨腫瘍による骨の痛み、椎間板ヘルニアなど神経圧迫による痛みも背中に出ます。まれではありますが、何かの細菌に感染した時も、背中に痛みが出ることがあります。痛みの出方は症状によって、激痛だったり鈍痛だったり、常に痛みがあったり、就寝時や起床時だけだったりと様々です。その痛みが体からの危険信号であるならば、見落とすと大変なことになりかねません。なるべく早く病院にいき、原因をつきとめるべきです。

テーマ : 心と体にいいことはじめよう! - ジャンル : 心と身体